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マンチカンについて-原産国

2015年05月15日

【マンチカンの出身地ってご存知ですか?】

 

 

マンチカンの歴史自体はそれほど深いものではありませんが、 特徴である「短足な猫」というのは突然変異種として大昔から確認されて来ました。

マンチカンという猫の種類として認識され繁殖が始まったのは1983年のアメリカ合衆国で発見された後、 保護され研究が始まった事がきっかけとなります。

1980年代から徐々にアメリカの北側(北アメリカ)で繁殖され、TICAより新種の猫として認定がされました。

 

 

【マンチカンが見つかった場所】

1983年に発見されたのは、ルイジアナ州でのトラックの下と言われています。

保護した飼い主によって育てられ、もともとその飼主が飼っていた猫との間に子猫を産んだとされます。

その際に産んだ子猫の半数以上が、短足で生まれ、「短足の猫」は広まっていきました。

ダックスフントなど、短足で有名な犬と同じく、 骨軟骨異形成という遺伝的な疾患を抱えていますが、犬に良く見られる脊椎の障害があまり見られ事も大きく広まった要因と言えます。

マンチカンの名前の由来は、英語で「小さい人・子供」を意味する「munchkin」(マンチキン)からとられているとの事です。

 

図1

猫ブリーダーが育てたマンチカンはこちら

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